北海道厚岸蒸溜所からシングルモルトウイスキー『寒露』が発売!

北海道厚岸蒸留所からシングルモルトウイスキー『寒露』(700ml)が発売!

2016年に設立した厚岸蒸溜所から2020年10月28日(水)に初のフルボトル国産ウイスキー『寒露』が発売されます!
「スコットランド伝統の製法でアイラモルトのようなウイスキーを造りたい」という強い想いからアイラ島と似た環境である北海道厚岸をウイスキー製造の拠点に決めました。
冷涼で湿潤、また海風が当たる場所で日々製造され熟成が進んでいます。そんな場所で造られる『寒露』はどのようなウイスキーなのでしょうか。

目次

厚岸ウイスキー『寒露』とは?

二十四節気をシリーズ化した第一作目となっております。
今回発売される寒露は例年10月8日ごろを指しますのでまさに今の時期になりますね!


全24種類のシリーズとなり、シングルモルトとブレンデッドが交互に発売されるとのことです。
全シリーズ発売されるのはいったいいつになるのでしょうか(笑)気長に楽しみに待ちましょう。


気になるお値段としては希望小売価格税込16,500円とのことです。結構いいお値段しますね(笑)当ブログを書いているしがないサラリーマンにはなかなか手が出にくい金額です。。。
なにはともあれ発売が待ち遠しいですね!

厚岸蒸溜所とは?

アイラ島のいくつかの蒸溜所のものと似てポットスチルの形状はストレートヘッドのオニオンシェイプとなっています。加熱はラジエーター方式、付属するコンデンサーはシェル&チューブ式で、マッシュタンはセミロイター式です。
発酵槽はステンレスで、あえて温度調整はできないタイプになっており自然に任せながら、クラフトマンが発酵のタイミングを見極めます。


熟成樽に”ミズナラ”も使用しています。
ウイスキーに使用する上水の取水口は、蒸溜所のそばを流れる尾幌川上流のホマカイ川。その周辺は湿原地帯で、清流にしか生息しないといわれるバイカモの生息地です。夏季に咲く小さな白い花は豊かな水のシンボル。この水が厚岸のウイスキーを育みます。

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