名古屋市港区のお客様より、サントリー ローヤル 子 干支 陶器ボトルを高価買取させて頂きました!

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名古屋市港区のお客様より、サントリー ローヤル 子 干支 陶器ボトルを高価買取しました!

本日は、名古屋市港区のご新規よりサントリー ローヤル 子 干支 陶器ボトルをお買取りさせて頂きました!
こちらの干支ボトルは干支にちなんでボトルの形が彫刻されており、見た目も可愛く大変人気のお品物です。職人さんが手作業でつくっているのだとか!?
サントリーさんの干支ボトルシリーズは何種類も御座いましてシリーズ化しておりますが、どれもプレミアか買うがついており大変高騰しております!箱などの付属品もあれば更に買取価格アップ!
サントリーローヤル干支ボトルシリーズの買取は、名古屋市中村区名駅にあるお酒買取専門店リカルにお任せくださいませ!

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サントリーローヤルは1960年に誕生。壽屋の創業者であり、初代マスターブレンダーでもある鳥井信治郎が長年にわたるウイスキーづくりの過程で、自身が培った香り・味・色の「黄金比」を体現化した一品である。漢字の「酒」のつくりの部分にあたる「酉」のカタチをボトルに模り、栓を神社の鳥居に見立て、サントリー渾身の自信作として、世に送り出される。
発売当時はオールドより上のクラスのウイスキーとして発売されたため、途方もない値段がつき、一部の富裕層が主に贈答用として買うということが多かったが、やがて1980年代中期以降より、同社が様々なタイプのウイスキーを送り出した(例・山崎、白州、響など)ことや、また1998年の酒税法改正に伴い、値段が下がったことで、一般層にも買うことが出来るようになり、世間に浸透するようになった。
国産ウイスキーの父、鳥井信治郎の遺作となったウイスキーでもあり、この一品が世に送り出された2年後の1962年、鳥井は次男の佐治敬三に後の壽屋の舵取りを頼みつつ、その試行錯誤の生涯に幕を下ろした。

1960年の発売以来、主となるボトルのデザインは、1990年頃にスリムボトルが登場し、2007年に曲線を描いたボトルにリニューアルした以外は、基本的に変わっていないものの、ラベルの変更は1980年代以降頻繁におこなわれるようになる。発売当時はサントリーの創業60周年と、発売年の1960年を引っ掛けた「’60」という数字をラベルに記していた。
その後、1980年代中期に「’60」ラベルから、サントリーローヤルの英語表記であるSUNTORY ROYALの頭文字をそれぞれ取った「SR」ラベルに変わる。1995年に青のローヤル(12年ものの青ラベル)が登場。1997年にリニューアルし、酒齢12年(プレミアムは15年)以上の原酒が中心となったことで、ラベルには2008年8月まで「AGED 12 YEARS」という記載がなされた。2002年に、メタリック調のやや明るい色で復活し、2007年のリニューアルで、背景の文字表記は再び姿を消していたが、2008年9月の値上げに伴うラベルのマイナーチェンジで、非常に見づらいながらも復活している。このマイナーチェンジで、首掛けがラベルに印刷されるようになるとともに無くなっている。なお、これによりサントリーから創業90周年を記念して発売され、同じく12年ものウイスキーの一つであったサントリークレスト12年は2006年をもって製造中止となった。
テレビCMも過去多数がつくられ、中でも1983年から1985年にかけて、テレビ放映されたアルチュール・ランボー、アントニオ・ガウディ、グスタフ・マーラー、アンリ・ファーブルらの偉人を取り上げたCMは、今でも人々によく知られている。他にも1980年から1982年に放映されたアーネスト・ヘミングウェイ、ジョン・スタインベックらが書いた小説の世界に題材に、森山周一郎がナレーションを担当した「男はグラスの中に、自分だけの小説を書く事が出来る」のシリーズCMも有名である。
またサントリーは1970年代から1990年代中期まで、お中元・お歳暮用にむけてCMを放映していたことでも知られ、特にローヤルは、オールドやリザーブと並んで、贈答用というイメージの高いウイスキーでもある。これらのCMも数多くのモノがつくられているが、中でも1983年から1984年に放映され、山下達郎がCM用に書き下ろしたアカペラ曲「I LOVE YOU」をBGMに、ロバート・シールズがパントマイムをしていたCMや、1985年に鹿賀丈史がステファン・カルカットと共演したCMは人気を博し、贈答向けの売り上げを飛躍的に伸ばすことになった。これまで「贈答」というと、古めかしく、形式ばったイメージが強かったが、その堅苦しいイメージをポップに変えることに成功したのも、一因と言えよう。その他にも同社の社歴ある作家の開高健(1988年頃)をはじめ、小林薫や大地康雄、時任三郎などの俳優も同CMに出演している。
以前は現行サイズのボトル(現在は700mlのオリジナルボトル、および660mlのスリムボトル。1997年までは720ml)の他に、贈答用のみでクイーンサイズ(1000ml)が存在した。また数は少ないながらリザーブに似たカタチのボトル(ダンピーボトル、760ml)で発売されていたことがあります。

サントリー ローヤル 子 干支 陶器ボトルとは

昭和57(1982)年から、次の年の干支にちなんだ陶製ボトルにウイスキーを詰め限定販売しているサントリー。このボトルは、ひとつひとつ職人さんが手づくりしているそう。今年は、モチーフのねずみに、松竹梅の模様を鮮やかな色彩で描き、縁起の良いデザインになりました。

古くから福の神、大黒さまの使いとして親しまれた縁起のよい動物であるねずみの姿をかたどった陶製ボトル。お酒を飲み終わったあとも、お正月飾りとして飾っておきたいですね。

◆サントリーウイスキーローヤル〈子歳〉ボトル
発売日:2019年11月5日(火)
容量:600ml
希望小売価格:8,800円(税別)
アルコール度数:43%


サントリー ローヤル 子 干支 陶器ボトルはジワジワと価格上がっております。
古酒の為状態の劣化も進んでしまいますので、もしお持ちの方は名古屋市中村区名駅にあるお酒買取専門店リカルまでご相談ください。

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